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甲刀いろは

Last-modified: 2011-08-14 (日) 11:38:51

折り畳みが使えない状況でその原因もわからず閲覧できないまま放置されていたので
2年以上前の内容ではあるが一応閲覧できるように対応。

[N攻撃、Evo攻撃]

相手の体の右側に当てる感じで「N攻撃」を当てると、相手の後方に出ます。
そこで「C5」を発動するとガードをめくれますので即座に追い討ちをしましょう。
「C5」からの効果的な派生コンボには「JC」と「C1盾」の二つがあります。
一般的なのは「JC」に繋ぐコンボです、NPC相手に百発百中になるように練習しましょう。
「JC」のラストを空振りすれば、落ちた敵をさらに「C3」「N攻撃」などで拾えます。
「極鎮身石帯」相手には「C5」からのコンボは有効ではありません、
「C5」からの「低空JC」や「二倍無双」などを主軸に攻めた方が良いでしょう。
甲刀の「N攻撃」は移動距離と攻撃角度に秀でていますが、射程が短いのが難点です。
「極鎮身石帯」などをつけて防御面を強化すれば「Evo攻撃」の凶悪さが光ります。
インファイトは甲刀に合わないと思われるかもしれませんが、実は「Evo7ハメ」が可能です。
しかも「Evo攻撃」のダメージ補正は以外にも優秀なためゴリゴリ削れます。
多用は禁物ですが、使いこなせば強力な武器になってくれるでしょう。
逃げる敵や、相手の空振りの撃ち終わりにぶつけて「JC」へ繋ぐなどに使いましょう。

 

[ジャンプチャージ(JC)]

似た系統の「JC」には朴刀、多節鞭、直槍などがありますが、その中でも性能はトップです。
どんな甲刀使いもコンボを決めようと思えば、この「JC」をどこかに組み込むでしょう。
基本は「C5 → JC」です、これを使えるようになるだけで攻め手に困らないでしょう。
「炎玉」をつけた甲刀使いが多用します、その威力はワンコンボキルを可能にするほどです。
攻撃性能の高さもさることながら、特筆すべきはその割り込み性能の高さです。
「バックジャンプ(以下BJ)」を組み合わせれば鬼に金棒、ほいほい拾い上げます。
(ガードしながら後ろにジャンプするだけです、有効な使い方の例は「C6:盾」を参照)
相手の「N攻撃」や「C3」を拾えるように練習すると甲刀の楽しさは飛躍的に増します。
甲刀は全武器の中でもコンボが綺麗な武器TOP3に入るでしょう、
それには「JC」のコンボ性能、具体的には「すかし」が大きく関わっています。
「JC」は「斬撃 → 吹き飛ばし」という連撃型ですが、この「吹き飛ばし」は、
体の右側のみに偏ります、これを外せば相手と同タイミングで着地することができます。
着地後は「N攻撃」「C3」「二倍無双」「JC」「C1砕」などで拾えます。
「すかし」は「JC」をする際、相手を自分の体の“左側”に置いて拾えば、容易に出来ます。
「C5」などで拾ったときも「JC」の最中に方向キーを入れるだけで体の向きを変えられます。
「すかし」たいときは方向キーを右に倒す「吹き飛ばし」たいときは「方向キーを左に倒す」
これで相手との距離を自在に調節出来れば「JC」を使いこなせたと言えるでしょう。
最後に「極鎮身石帯」への対処法です。
よく「極鎮身石帯」は「JC」では拾えないと誤解している人が居ますが、甲刀なら拾えます。
“近距離で”“最速で”「JC」をすれば簡単に拾えますので、ぜひ覚えておきましょう。
砕甲刀を使うのならば必須スキルです、カウンターで「極鎮身石帯」を相手するときは
連撃を発動させなければ「吹き飛ばし」がヒットしますから、反撃は食らいません。
カウンターで「最速JC」は実用的ではありませんから、こっちで吹き飛ばしましょう。

 

[C1:突]

相手の起き上がりに被せる、相手の空振りを潰すなどに使います。
タメの長さを把握していれば十分実用レベルです、中~近でも出せるのが強み。
鈍足状態になっても突で逃げ回ることができ、属性に依存しないため極鎮などが合います。
投げた甲刀を当てる位置によってタックルをした後の敵との相対位置が変化します、
最も遠い射程で「甲刀投げ」を相手にヒットさせるとタックルの終わり際が相手にヒットします。
相手がガードした場合は密着した状態になりますので、そのまま攻撃へ移れます。
相手のガード硬直よりもこちらの「N攻撃」の方が早いため、反撃はまず受けません。
上記より少し前に出て「甲刀投げ」をガードさせれば相手の斜め後ろにタックルします。
かなりの確率で相手が吹き飛ぶため、相手を吹き飛ばしたい場合に有効です。
更に近い距離で投げると「甲刀投げ」のみがヒットしてタックルは空振りするようになります。
相手から逃げたいときなどに使うと良いでしょう。
「突」は華麗な機動力があり、潰しや牽制に秀でた防御型の刻印と言えるでしょう。

 

[C1:砕]

遠距離での攻防に弱い甲刀に有効な属性攻撃手段の一つです。
出は早くありませんが、射程が長いので遠距離からの一方的な攻撃が可能です。
しかし地割れまでのモーションが長いため中~近距離だとJで簡単にかわされるので、
遠距離から地割れだけを当てるように撃ちましょう、近距離での発動は死亡フラグです。
相手と正面で向き合うときに使うのでなく、拠点防衛や雑魚狩り中の相手への奇襲など、
相手の背中や進行方向に叩き込むように使うと一層効果的です。
「雷玉」からの「JC」コンボは最近の制圧対人では砕甲刀の主流です。
「雷玉」装備中に多節鞭や両節棍などの「N攻撃」が主力の武器と対戦する場合、
「エレメンタルガード → 二倍JC → C3」といった反撃の仕方もあります。
「砕」は接近戦に弱いので属性玉をフル活用すると良いでしょう。
「C1砕」は正面の相手には簡単に避けられます、それを利用したこんなフェイントもあります。

[自:砕]→[敵:J避け]→[自:二倍無双で着地を狙う]

意外と使えるかもしれませんね 、とどめに最適ですよ。

 

[C6:盾]

高威力で全刻印中唯一SAを備えた、隙が少ないインファイト型の刻印です。
ガードされても「BJ → JC」をすれば、相手の空振りをカウンターで拾えます。
相手がガードをしたままなら、「JC」を打たずに着地、「C1」や「D攻撃」などで攻めましょう。
反撃を食らったとしても空中ではダメージ半減、受身で離脱と良いこと尽くめです。
常に自分のペースへ持ち込むための布石として「BJ」は優秀ですので練習しておきましょう。
ただ、多節鞭や幻杖系の無双なんかには打ち落とされるので過信は禁物です。
わざと空振りをして「C6盾」を出し、双剣のD攻撃などにカウンターを狙うのも一つの手です。
単体でめくりが可能で最後の吹き飛ばしを当てた瞬間にキャンセル無双をすれば拾えます。
相手に隙を作らせて割り込むタイプなので「突」に似たトリッキーな刻印と言えます。
高威力を武器に武将拠点の制圧速度を一気に上げる手段にも使えます。

 

[C6:衛]

気絶+属性の扱いやすい刻印です。
特徴的なのは一撃目の攻撃角度の広さと射程の長さです。
出も早く「盾」と同じでめくりも可能なため非常に攻撃的な性能を持っています。
相手の射程外からいきなり「衛」で飛び込むと言った荒業も可能な長射程です。
反面、属性玉が無いと性能が100%発揮出来ないといった弱点もあります。
「雷玉」との相性が最も良いため「砕衛」にすると装備アイテムに無駄が出ません。
「盾」に比べて距離を取った使い方が出来るのが強みになります。
撃破効率が上がるのもこの刻印の強みです。

 

[C6:陣]

あまり注目を浴びていませんが、炎玉と最も相性の良い高火力の刻印です。
当て方には少しコツが必要ですが、正面からガードがめくれ、出も早く属性が乗る、
更に「JC」へのコンボへ繋げられるなどの特徴が炎玉との相性を高めます。
放火魔な甲刀使いの方は一度使ってみると病み付きになるかもしれません。
「雷玉」「風玉」を装備した状態で「2倍C6陣」を当てると異常な火力を叩き出します。
その後「JC」へ繋がりますし「風玉」ならばとどめの二倍無双まで無駄がありません。
反面、三つの「C6推奨刻印」の中では圧倒的に「極鎮身石帯」に弱い刻印です。
「風玉」をつけるとその弱点も消えますが…使い手を選ぶ刻印です。

 

[無双]

離脱やトドメ、轢き逃げに使いましょう。深追いは禁物。
「無双」の判定は体の左側に偏るので、甲刀の根元から当てれば多段hitします。
蛇足ですが、無双は「高楼・壁破壊」「玉璽移動」といった使い方もあります。