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仙箪強化システム の変更点


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 *仙箪強化システム [#y39d16cf]
 
 初心者の方から特によく質問されるこのゲームでの武器の強化法について。
 強化ではありませんが【無双覚醒】についてもここで触れたいと思います。
 
 #contents
 
 **武器情報の見方 [#l4be4bc8]
 
 メインコマンドから『情報』⇒『個人』⇒『武器』 の順に選択。
 
 #ref(1.jpg,nolink)
 
 
 所有武器を一覧表で確認出来ます。
 このうち、注目するべき箇所は
 +それぞれの項目に付いている★マークの数(武器の鍛錬値、鍛錬値上限により異なる。鍛錬などで変化)
 +スロット順(武器種によって決まる)
 +究極強化の情報(武器種によって決まる)
 #ref(2.jpg,nolink)
 
 ★マークを除いた部分が、その武器の戦闘開始時の能力です。
 「仙箪強化システム」で武器を強化する事により、★マーク1つ分の能力値を向上させる事が出来ます。
 また、★マークの数は、一回の戦闘中に強化出来る回数を示しています。
 
 この写真の武器の攻撃力を例に取ると、戦闘開始時の攻撃力は44です。
 攻撃強化を1回発動させると、攻撃力は★マーク1つ分向上するので44+40=84となります。
 ★マークは3つありますので、一回の戦闘中に最高3回まで攻撃力を強化する事が出来、
 発動させるたびに40づつ攻撃力が上乗せされていきます。
 攻撃力を限界(3回)まで強化した場合、攻撃力の数値は 44+40+40+40=164 まで上昇することになります。
 **仙箪による武器の強化 [#re5f47e1]
 
 戦闘画面の左下に注目。
 
 #ref(3.jpg,nolink)
 
 自キャラのグラフィックの下に、番号の振られた部分があります。
 これが「強化スロット」です。
 これを発動させる事により、戦闘中の武器能力が強化されます。
 
 #ref(4.jpg,nolink)
 
 発動には「仙箪」と呼ばれるアイテムが必要です。
 その見た目からたんに瓢箪(ひょうたん)と呼ばれることもあります。
 仙箪は、拠点の外の兵士を倒すとドロップします。
 
 #ref(5.jpg,nolink)
 
 仙箪を拾うと、頭の上にGET POWERと表示され、強化スロットが1つづつ進んでいきます。
 拾い方は、単純に仙箪に重なるように自キャラで通過するだけです。
 
 #ref(6.jpg,nolink)
 
 
 強化したいスロットに合うように上手く仙箪の数を調整し、強化発動ボタンを押すと・・・。
 
 #ref(7.jpg,nolink)
 
 自キャラが発光し、強化発動を示す表示が頭の上に出ます。
 同時に、強化スロットの★マークが1つ点灯します。
 
 #ref(8.jpg,nolink)
 
 
 強化スロットを発動させると、スロットはまた0の状態に戻ります。
 強化スロットは、★マークの数だけ発動させる事が出来ます。
 どんどん仙箪を拾い集め、スロットの項目を強化していきましょう。
 
 #ref(9.jpg,nolink)
 
 強化発動すると、画面の右端にある各キャラクターのHPバーの下に★マークが点灯します。
 このマークは敵味方を問わず、その戦闘に参加している全員の強化情報が表示されます。
 これを見ることにより、敵や味方がどの程度武器を強化しているのか、おおよその見当を付ける事が
 出来ます。(5回目の強化がされると【★★★★】⇒【5】にカウントが変わります)
 但し、表示されるのは飽くまでも「強化発動した回数」だけであり、
 実際に「どの強化を発動させたか」までは分かりません。
 
 #ref(10.jpg,nolink)
 
 一度発動させた強化は、その戦闘が終了するまで持続します。
 ただし、戦闘の設定が「撤退時強化:消滅」であるとき(制圧ルールの場合これであることが多い)、
 戦闘中にHPが0になり撤退してしまった場合、それまでの強化が全てリセットされ、最初から強化をやり直すことになります。
 設定が「撤退時強化:維持」(対決ルールの場合これであることが多い)、「撤退時強化:減少」であるときはこの限りではありません。
 (「維持」の場合は撤退しても強化状況は変化しない、「減少」の場合は&color(red){強化4、強化5の項目のみ};それぞれ一段階づつ強化が減少して強化3、強化4に戻る)
 
 #ref(11.jpg,nolink)
 **強化スロットの種類について [#sb520c75]
 武器の強化スロットは最大で7種類あります。
 【攻撃強化】・【破壊強化】・【防御強化】・【体力強化】・【無双強化】・【副将強化】・【連撃強化】の7種類が全項目になりますが、
 鍛錬を行わない(鍛錬0 ゼロ)の場合は【???】となり『ランダムスロット』となります。
 (⇒[[『ランダムスロット』>仙箪強化システム#xebf4793]]の項目参照)
 この内【攻撃強化】・【破壊強化】・【防御強化】・【体力強化】・【無双強化】の5種類のスロット順は
 武器の種類によって異なり、また強化回数は武器の鍛錬度合いによってある程度のカスタマイズが可能です。
 【副将強化】と【連撃強化】は武器の種類に関係なく、全ての武器においてスロット4番目・スロット7番目に
 固定されています。
 尚、この固定された2つの強化項目は各々最大で3回まで強化する事ができます。
 (【連撃強化】については4回目以降の強化で【究極強化】に変化⇒[[『究極強化』>仙箪強化システム#s8d299a0]]の項目参照)
 騎乗副将の強化スロットは【????】【武器強化】【究極強化】の3種類になります。こちらの説明は[[騎乗>騎乗#nd9d75b8]]ページに譲ります。
 
 ***攻撃強化(スロット順は武器により異なる) [#abe4bc1d]
 戦闘の基本となる強化。
 武器の攻撃力が上昇します。
 鍛錬によって最大強化数を0-5回までの範囲で変えられます。
 最大強化数が0、すなわち攻撃鍛錬を行わない場合は攻撃強化スロットはランダムスロットとなります。
 
 #ref(12.jpg,nolink)
 
 ***破壊強化(スロット順は武器により異なる) [#nef9a44c]
 高楼や戦車、鼎や火薬箱、結界石、またバリケードなどの障害物への破壊力が上昇します。
 鍛錬によって最大強化数を0-5回までの範囲で変えられます。
 最大強化数が0、すなわち破壊鍛錬を行わない場合は破壊強化スロットはランダムスロットとなります。
 
 #ref(13.jpg,nolink)
 
 ***防御強化(スロット順は武器により異なる) [#bdbfebed]
 これも戦闘の基本。
 キャラクターの防御力が上昇します。
 鍛錬によって最大強化数を0-5回までの範囲で変えられます。
 最大強化数が0、すなわち防御鍛錬を行わない場合は防御強化スロットはランダムスロットとなります。
 
 #ref(14.jpg,nolink)
 
 ***体力強化(スロット順は武器により異なる) [#r8a19899]
 体力ゲージの最大値が上昇します。
 上昇した分だけ残HPも上昇するため、瀕死の場合に擬似的な体力回復として使うことも可能です。
 直接アイテム「符水」などや究極強化「守護」「献身」、鼎の回復効果を受ける際、より体力強化されているほうが体力ゲージの回復量は大きくなります。
 鍛錬によって最大強化数を0-5回までの範囲で変えられます。
 最大強化数が0、すなわち体力鍛錬を行わない場合は体力強化スロットはランダムスロットとなります。
 
 #ref(15.jpg,nolink)
 
 ***無双強化(スロット順は武器により異なる) [#b1384def]
 無双ゲージの最大値、無双増加量が上昇します。
 上昇した分だけ無双ゲージも上昇します。
 無双乱舞ボタン長押しあるいは瀕死状態、直接アイテム「活丹」、究極強化「乱舞」などでゲージを回復する際や敵に攻撃を繰り出した際、より無双強化されているほうが無双ゲージの回復量は大きくなります。
 鍛錬によって最大強化数を0-5回までの範囲で変えられます。
 最大強化数が0、すなわち無双鍛錬を行わない場合は無双強化スロットはランダムスロットとなります。
 
 #ref(16.jpg,nolink)
 
 ***副将強化(スロット4番目固定) [#kfa97bd0]
 自分の副将の能力値が上昇します。
 -2010/11/11蒼天乱舞UPD時に副将強化3のときのアーマー付加が削除されました
 -2011/7/21Rev9時に3つ目の副将スキルが追加されました
 -2010/11/11 蒼天乱舞UPD時に副将強化3のときのアーマー付加が削除されました
 -2011/ 7/21 Rev9時に3つ目の副将スキルが追加されました
 -2011/11/17 Rev10時に指南が実装、騎乗副将の副将強化が導入されました
 同時にスキルの発動が無双乱舞発動時の一度きりに修正されました
 |~強化段階|~効果|h
 |CENTER:||c
 |★★★|初期状態|
 |☆★★|青い電撃が体を走るようになる&br;無双乱舞時にLv.20で覚えた1つ目の副将スキルを攻撃するたびに発動する|
 |☆☆★|無双乱舞時にLv.40で覚えた2つ目までの副将スキルを攻撃するたびに発動する|
 |☆☆☆|無双乱舞時にLv.60で覚えた3つ目までの副将スキルを攻撃するたびに発動する|
 |☆★★|青い電撃が体を走るようになる&br;無双乱舞発動時にLv.20で覚えた1つ目の副将スキルを発動する|
 |☆☆★|無双乱舞発動時にLv.40で覚えた2つ目までの副将スキルを発動する|
 |☆☆☆|無双乱舞発動時にLv.60で覚えた3つ目までの副将スキルを発動する|
 最大強化数は3で固定。
 なお、[[騎乗副将>騎乗]]を連れている場合はこの強化はできません。
 また、[[乱戦]]や[[崑崙山>桃源郷・崑崙山#of4f9a16]]の戦闘には副将を連れて行けないため副将強化スロットはランダムスロットになります。
 %%なお、[[騎乗副将>騎乗]]を連れている場合はこの強化はできません。%%
 2011/11/17 Rev10より騎乗副将も副将強化できるようになりました。指南の効果を発揮する場合は段階に適した回数の副将強化が必要になります。
 また、[[乱戦]]や[[崑崙山>桃源郷・崑崙山#of4f9a16]]、國士無双戦の戦闘には副将を連れて行けないため副将強化スロットはランダムスロットになります。
 
 #ref(17.jpg,nolink)
 
 ***武器強化(騎乗中・スロット4番目固定) [#n2de958f]
 騎乗副将に騎乗してる間のみ強化スロットにある強化。
 自分の武器を強化します。
 強化される順番は「武器の強化可能なスロットの内順番の若い順から」。
 仙箪4個を取って強化するたびにスロット5・6・7の強化を一回づつ強化できるので仙箪数で得になります。
 逆にいえば、1・2・3スロの強化が完全でない場合そちらが強化されてしまい仙箪数で損をすることに。
 武器スロットが「究極強化」以外全て強化し終わると武器強化スロットは強化済みとなり発動出来なくなります。
 そういうわけで、このスロットの最大強化数は装備武器の鍛錬によって異なります。
 
 詳しくは[[騎乗>騎乗#nd9d75b8]]ページへ。
 
 #ref(27.jpg,nolink,zoom,80%)
 
 ***連撃強化(スロット7番目固定) [#nd0b383f]
 連続攻撃回数が上昇します。
 連撃強化を発動させていないと出来ない連続攻撃もありますので、
 これも出来るだけ早めに強化した方がよいでしょう。
 また、究極強化(後述)発動の前提条件となります。
 |~強化段階|~効果|h
 |CENTER:||c
 |★★★|N4・C4までの通常攻撃・チャージ攻撃が発動できる 初期状態|
 |☆★★|N4のモーションが変わり、N5・C5が発動できる&br;一部武器を除いてC3の攻撃回数が増える|
 |☆☆★|N5のモーションが変わり、N6・C6(刻印6)が発動できる&br;一部武器を除いてC3の攻撃回数がさらに増える|
 |☆☆☆|''無双ゲージ最大時に''N5の次からエボリューション攻撃(Evo6・7・8・9、常時アーマー付加)が発動できる&br;スロット7番目が【究極強化】(覚醒玉装備時は【無双覚醒】)に変わる|
 最大強化数は3で固定。
 
 #ref(18.jpg,nolink)
 ***ランダムスロット [#xebf4793]
 ★マークが1つも無い項目は、上記の方法で強化することが出来ません。
 その代わりに、ランダムスロットが出現します。
 
 #ref(19.jpg,nolink)
 仙箪を拾うまで、強化スロットの内容は【????】になっています。
 仙箪を拾ってスロットを回転させると、【攻撃2倍】【防御2倍】【移動最大】の3種類の強化がランダムで発生します。
 
 #ref(20.jpg,nolink)
 ランダムスロットを発動させると、頭の上に発動内容と持続時間が表示され、
 HPゲージの上に持続時間《スロット順x5(秒)》が色付きのバーで表示されます。
 バーの色は 攻撃2倍=赤 防御2倍=緑 移動最大=青 であり、
 また効果中は自キャラがバーと同じ色に発光します。
 
 #ref(21.jpg,nolink)
 ランダムスロットは、複数の効果を同時に発動させる事が出来ます。
 また、ランダムスロット効果中に新たに同じ種類のランダムスロットを発動させた場合は最大50秒まで持続時間が加算されます。
 直接アイテム「光陰護符」などを装備することで持続時間を延ばすことができます。((光陰護符系なら《スロット順x5''+5''(秒)》、極光陰護符系なら《スロット順x5''+10''(秒)》。))
 
 #ref(22.jpg,nolink)
 
 -余談ですが、戦場で木箱などから入手できるドロップアイテム「戦神の斧」「戦神の鎧」「韋駄天靴」はそれぞれ攻撃2倍、防御2倍、移動最大が15秒発動されるもので、&br;光陰護符で20秒になったりしないことを除けばランダムスロット3でこれらを発動した時とほぼ同じことであるといえます。&br;攻撃2倍発動後に戦神の斧を拾って攻撃2倍の持続時間を延長することもできます。あまり実用することはないでしょうが知っておいて損はないでしょう。
 
 ***究極強化 [#s8d299a0]
 連撃強化を3回実行し、4回目以降についてスロット7番目は【究極強化】という項目に変化します。
 究極強化は武器種ごとに設定された強力な特殊効果であり、
 上手く利用すれば劣勢を一気に跳ね除ける力を秘めています。
 究極強化の効果は様々なものがありますので、好みに合うものを探してみましょう。
 -究極強化「天運」が発動されている間は、強化スロットの【究極強化】の色が紫色に変化します。この間に究極強化を発動すると武器種を問わずすべての究極効果の中からランダムでその効果を得られるようになります。
 
 #ref(23.jpg,nolink)
 
 発動させると頭の上に究極強化名が表示され、HPゲージの上に持続時間《30秒》が黄色いバーで表示されます。
 また効果中は自キャラが白色に発光します。
 発動回数に制限はなく、仙箪を再度集めれば何度でも究極強化を発動させる事が出来ます。
 究極強化はランダムスロットなどと同時に発動させる事が出来ます。
 また、究極強化の効果中に新たに究極強化を発動させた場合は最大50秒まで持続時間が加算されます。
 直接アイテム「光陰護符」などを装備することで持続時間を延ばすことができます。((光陰護符系なら《35秒》、極光陰護符系なら《40秒》。))
 
 #ref(24.jpg,nolink)
 
 ***無双覚醒 [#s1f2f9fb]
 2010/4/25のRevolution6第2弾にて、「''覚醒玉''」が実装されました((争奪に参加し戦闘中に敵英傑を撃破して勝利するとその戦闘に参加して勝利したプレイヤー全員が(倒した英傑の)覚醒玉を入手できます。))。
 直接アイテムとして「○○(英傑名)覚醒玉」を装備することで、【連撃強化】を3回行った後の強化スロットの7番目が【究極強化】でなく、【無双覚醒】となります。
 
 #ref(25.jpg,nolink)
 
 無双覚醒による効果は乱戦の「無双の魂」取得時とほぼ同様です。
 -装備武器が違う無双武将にも変身可能
 -常時アーマー状態3付加、チャージ攻撃に耐性はない
 -攻撃/破壊/防御/体力/無双/移動/ジャンプ力のステータスは変わらない
 -各攻撃のモーション倍率は変化する
 -無双覚醒を発動した瞬間と無双覚醒ゲージが切れる瞬間は''プレイヤーがどんな動作をしていてもキャンセルされる''&br;走っている途中で覚醒すると一旦停止したり、無双中にゲージが切れたときに無双が中断・ゲージの減少もストップしたりする
 
 覚醒すると頭の上に無双覚醒と表示され、HPゲージの上に持続時間《30秒》が黄色いバーで表示されます(究極強化と同じ色)。
 また効果中は自キャラが英傑の姿に変わり、赤や青に燃え上がるエフェクトが起こっています。
 発動回数に制限はなく、仙箪を再度集めれば何度でも無双覚醒を発動させる事が出来ます。
 無双覚醒はランダムスロットなどと同時に発動させる事が出来ます。
 また、無双覚醒の効果中に新たに無双覚醒を発動させた場合は最大50秒まで持続時間が加算されます。
 
 無双覚醒をしようとすると、覚醒玉以外の直接アイテムをつけられず、また究極強化も使えないので不便な点が多くなるかと思います。ですが、うまく使えば戦力を大幅に引き上げることができそうです。
 
 #ref(26.jpg,nolink)
 
 ** コメント [#k346f21d]
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